再雇用の話は来ています。
けれど、そこで何をする役割なのかは、誰もはっきりとは言いません。
若い人に聞かれれば、答えられます。
ただ「教えてください」と正面から言われると、どこから話せばいいのか分からなくなる。
当然です。
あなたはずっとやって見せてきたのであって、言葉にする訓練は受けてこなかったのですから。
体で覚えたものは、体を離れると消えます。
そして、言葉になっていないものは、次の職場に持っていけません。
三十数年は、まだ資産になっていない。
資産にする手続きが、残っているだけです。
定年は、終わりの日付ではありません。
だから、次の職場に持っていけない。
組織開発の理論と手法を、日曜10回で ―― 組織キャリア開発士
※無料です。この場での申込ではありません。
三十数年は、まだ資産になっていない。資産にする手続きが、残っているだけ。
再雇用の話は来ています。
けれど、そこで何をする役割なのかは、誰もはっきりとは言いません。
若い人に聞かれれば、答えられます。
ただ「教えてください」と正面から言われると、どこから話せばいいのか分からなくなる。
当然です。
あなたはずっとやって見せてきたのであって、言葉にする訓練は受けてこなかったのですから。
体で覚えたものは、体を離れると消えます。
そして、言葉になっていないものは、次の職場に持っていけません。
三十数年は、まだ資産になっていない。
資産にする手続きが、残っているだけです。
組織キャリア開発士は、組織の中で起きていることを見立てて、手を打つための資格です。
講座は5つの柱で構成されています。カリキュラムの名前ではなく、受けたあと何ができるようになるかで書きます。
「このチームは今どういう状態か」を言葉にできる
相手が本音を出せる聞き方ができる
採用と育成を、思いつきでなく設計として組める
施策に理論の裏づけを持って説明できる
止まっている会議に、どこで何を言うかが分かる
会議が止まる理由に、名前がつく。名前がつけば、対処できます。
※ 本講座は、組織開発の源流である NTL Institute の流れを汲むプログラムです。
この講座は反転学習です。順番が普通の研修と逆になっています。
平日の夜でも、通勤中でも。
インプットは済んでいるので、いきなり議論から始まります。
これを全10回、11月8日から2月14日まで。合計で講義30時間+動画10時間です。
会場に通う必要はありません。日曜の朝、自宅から参加できます。
そして、講義で扱うのは教科書の中の会社ではありません。参加者それぞれが、自分の職場で今起きていることを持ち寄ります。だから、その日に学んだことを、翌日の月曜に試せます。
残りの日々を、数えて過ごすこともできます。
けれど今の職場は、最後の実験場でもあります。
若手の手が止まっている。
何度言っても、同じところでつまずく。
会議で誰も決めない。
これまでは「最近の若い人は」で片づけてきたことに、構造としての説明がつくようになります。
説明がつけば、打ち手が変わります。
そして、その説明ができる人は、定年のあとも呼ばれます。
求められているのは作業ではなく、何が起きているかを見立てられる人だからです。
※ 本ページの漫画および事例は、講座内容をもとに構成したモデルケースです。特定の個人の実話ではありません。また、受講による転職・成果を保証するものではありません。
運営は一般社団法人地域連携プラットフォーム(代表理事 柴田郁夫)。国家資格キャリアコンサルタントの養成講習を手がけてきた団体です。
開催は2026年11月8日から2027年2月14日までの日曜、全10回です。1回あたりオンライン講義3時間。日程は最初から全部決まっていますので、先に予定を押さえられます。
事前の動画視聴もオンライン講義も、自宅から参加できます。
いいえ。無料相談は申込ではありません。補助金が自分に使えるのか、日程が合うのか、それだけを確認して終わりにしていただいて構いません。
この講座で扱うのは、流行の手法ではなく組織の中で人が動く仕組みです。覚えたことが数年で古くなる類のものではありません。むしろ、思い当たる場面を多く持っている人ほど、初回から使えます。
| 講座名 | 組織キャリア開発士 |
|---|---|
| 回数 | 全10回 |
| 期間 | 2026年11月8日 〜 2027年2月14日(日曜) |
| 形式 | 反転学習(事前動画2〜2.5時間 → オンライン講義3時間) |
| 総時間 | 講義30時間+動画10時間 |
| 受講料 | 385,000円(税込) |
| 補助金適用時 | 最大70%補助で 245,000円 即時還元キャンペーン(50%補助)で 210,000円 |
| 運営 | 一般社団法人地域連携プラットフォーム |
値引きではありません。国の補助金です。だから金額の根拠がはっきりしています。補助を使いたい方は、まず無料相談から手続きの説明を受けてください。/受講料・補助率は変更される場合があります。最新の条件は無料相談でご確認ください。
補助金が自分に使えるのか。日曜10回を、本当に自分の生活で回せるのか。
それは、ページを読んでいるだけでは分かりません。
無料相談は、申込ではありません。確認だけして、やめてもかまいません。
※無料です。この場での申込ではありません。