組織キャリア開発士|2026年11月開講

定年は、終わりの日付ではありません。

あなたの経験は、まだ言葉になっていない。

だから、次の職場に持っていけない。
組織開発の理論と手法を、日曜10回で ―― 組織キャリア開発士

全10回/日曜開催 講義30時間+動画10時間 補助金対象
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※無料です。この場での申込ではありません。

まんがで分かる 組織キャリア開発士 — 第1話
定年まであと一年、次に何ができるのか分からないコウイチ(コマ1) 定年まであと一年、次に何ができるのか分からないコウイチ(コマ2) 定年まであと一年、次に何ができるのか分からないコウイチ(コマ3) 定年まであと一年、次に何ができるのか分からないコウイチ(コマ4)

再雇用の話は来ている。
けれど、そこで何をする役割なのかは、誰も言わない。

三十数年は、まだ資産になっていない。資産にする手続きが、残っているだけ。

01 共感と再定義

あなたに足りないのは、経験ではありません。

再雇用の話は来ています。
けれど、そこで何をする役割なのかは、誰もはっきりとは言いません。

若い人に聞かれれば、答えられます。
ただ「教えてください」と正面から言われると、どこから話せばいいのか分からなくなる。

当然です。
あなたはずっとやって見せてきたのであって、言葉にする訓練は受けてこなかったのですから。

体で覚えたものは、体を離れると消えます。
そして、言葉になっていないものは、次の職場に持っていけません。

三十数年は、まだ資産になっていない。
資産にする手続きが、残っているだけです。

第2話
自宅の書斎で組織キャリア開発士を知るコウイチ(コマ1) 自宅の書斎で組織キャリア開発士を知るコウイチ(コマ2) 自宅の書斎で組織キャリア開発士を知るコウイチ(コマ3) 自宅の書斎で組織キャリア開発士を知るコウイチ(コマ4)
02 身につくこと

「なんとなく空気が悪い」を、手を打てる問題に変える。

組織キャリア開発士は、組織の中で起きていることを見立てて、手を打つための資格です。

講座は5つの柱で構成されています。カリキュラムの名前ではなく、受けたあと何ができるようになるかで書きます。

自己理解スキル・集団の自己理解

「このチームは今どういう状態か」を言葉にできる

コミュニケーションスキル・カウンセリングスキル

相手が本音を出せる聞き方ができる

人事ポリシー策定と業務の流れ、採用と人材育成

採用と育成を、思いつきでなく設計として組める

組織開発の経緯とその主要理論(研修手法等)の実践

施策に理論の裏づけを持って説明できる

プロセスマネジメント・介入スキル

止まっている会議に、どこで何を言うかが分かる

いちばん大きいのは、最後の一行です。

会議が止まる理由に、名前がつく。名前がつけば、対処できます。

※ 本講座は、組織開発の源流である NTL Institute の流れを汲むプログラムです。

第3話
この歳から学び直すことに迷うコウイチ(コマ1) この歳から学び直すことに迷うコウイチ(コマ2) この歳から学び直すことに迷うコウイチ(コマ3) この歳から学び直すことに迷うコウイチ(コマ4)
03 学び方

平日は動画、日曜は議論。だから、働きながら続きます。

この講座は反転学習です。順番が普通の研修と逆になっています。

1

事前に、動画を2〜2.5時間見る

平日の夜でも、通勤中でも。

2

日曜に、オンラインで3時間の講義

インプットは済んでいるので、いきなり議論から始まります。

これを全10回、11月8日から2月14日まで。合計で講義30時間+動画10時間です。

会場に通う必要はありません。日曜の朝、自宅から参加できます。

そして、講義で扱うのは教科書の中の会社ではありません。参加者それぞれが、自分の職場で今起きていることを持ち寄ります。だから、その日に学んだことを、翌日の月曜に試せます。

第4話
三十七年がはじめて言葉になっていくコウイチ(コマ1) 三十七年がはじめて言葉になっていくコウイチ(コマ2) 三十七年がはじめて言葉になっていくコウイチ(コマ3) 三十七年がはじめて言葉になっていくコウイチ(コマ4)
04 受けたあと

定年を待たずに、変化は始まります。

残りの日々を、数えて過ごすこともできます。
けれど今の職場は、最後の実験場でもあります。

若手の手が止まっている。
何度言っても、同じところでつまずく。
会議で誰も決めない。

これまでは「最近の若い人は」で片づけてきたことに、構造としての説明がつくようになります。
説明がつけば、打ち手が変わります。

そして、その説明ができる人は、定年のあとも呼ばれます。
求められているのは作業ではなく、何が起きているかを見立てられる人だからです。

※ 本ページの漫画および事例は、講座内容をもとに構成したモデルケースです。特定の個人の実話ではありません。また、受講による転職・成果を保証するものではありません。

第5話
若手に決める人を問いかけるコウイチ(コマ1) 若手に決める人を問いかけるコウイチ(コマ2) 若手に決める人を問いかけるコウイチ(コマ3) 若手に決める人を問いかけるコウイチ(コマ4)
05 運営

組織キャリア開発士は、一般社団法人地域連携プラットフォームの資格です。

運営は一般社団法人地域連携プラットフォーム(代表理事 柴田郁夫)。国家資格キャリアコンサルタントの養成講習を手がけてきた団体です。

06 よくある不安

先に、気になるところから。

Q. 日曜が10回つぶれるのが心配です。

開催は2026年11月8日から2027年2月14日までの日曜、全10回です。1回あたりオンライン講義3時間。日程は最初から全部決まっていますので、先に予定を押さえられます。

Q. 全部オンラインですか。

事前の動画視聴もオンライン講義も、自宅から参加できます。

Q. 相談したら、申し込まないといけませんか。

いいえ。無料相談は申込ではありません。補助金が自分に使えるのか、日程が合うのか、それだけを確認して終わりにしていただいて構いません。

Q. この歳から受けて、活かす時間が残っていますか。

この講座で扱うのは、流行の手法ではなく組織の中で人が動く仕組みです。覚えたことが数年で古くなる類のものではありません。むしろ、思い当たる場面を多く持っている人ほど、初回から使えます。

07 講座要項

講座要項

講座名組織キャリア開発士
回数全10回
期間2026年11月8日 〜 2027年2月14日(日曜)
形式反転学習(事前動画2〜2.5時間 → オンライン講義3時間)
総時間講義30時間+動画10時間
受講料385,000円(税込)
補助金適用時最大70%補助で 245,000円
即時還元キャンペーン(50%補助)で 210,000円
運営一般社団法人地域連携プラットフォーム

値引きではありません。国の補助金です。だから金額の根拠がはっきりしています。補助を使いたい方は、まず無料相談から手続きの説明を受けてください。/受講料・補助率は変更される場合があります。最新の条件は無料相談でご確認ください。

最終話
研修室で教える側に立つコウイチ(コマ1) 研修室で教える側に立つコウイチ(コマ2) 研修室で教える側に立つコウイチ(コマ3) 研修室で教える側に立つコウイチ(コマ4)

決めるのは、話を聞いてからで大丈夫です。

補助金が自分に使えるのか。日曜10回を、本当に自分の生活で回せるのか。
それは、ページを読んでいるだけでは分かりません。
無料相談は、申込ではありません。確認だけして、やめてもかまいません。

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※無料です。この場での申込ではありません。

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